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緊急シンポジウム「個人情報保護法改正に向けて」(現地会場とオンライン配信の併催)

個人情報保護委員会「個人情報保護法 いわゆる3年ごと見直しに係る検討の中間整理」(令和6年6月27日)が公表され、現在パブコメの募集中です。[1]

また、社会からの改正意見としては、個情委のヒアリングを通じて各経済団体の要望が、自由⺠主党 政務調査会デジタル社会推進本部「デジタル・ニッポン 2024 ― 新たな価値を創造するデータ戦略への視座 ―」(2024 年5月21日)[2]の公表によって与党からの要望を知ることができます。

本シンポジウムでは、7月29日(月)のパブコメ募集の締切りを前に、個情委の有識者ヒアリングのメンバー有志3名と、
①個情委のヒアリングで何を話したか、
②中間報告等への意見について報告し、
③今後のあるべき個人情報保護法について報告後、
パネルでは、個情委の中間整理、有識者ヒアリングの各種資料、自民党及び経済団体の意見を踏まえて、
その内容を論点ごとに検討していきたいと思います。

なお、シンポジウム終了後、第2部では記者レクと質疑応答の時間を設けました。
メディアの皆様のご参加をお待ち致しております。
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[1]個人情報保護委員会「個人情報保護法 いわゆる3年ごと見直しに係る検討の中間整理」(令和6年6月27日)
https://www.ppc.go.jp/news/press/2024/240627_02/
[2]自由⺠主党 政務調査会デジタル社会推進本部「デジタル・ニッポン 2024 ― 新たな価値を創造するデータ戦略への視座 ―」(2024 年5月21日)
https://storage2.jimin.jp/pdf/news/policy/208287_2.pdf
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開催要項

主 催
一般財団法人情報法制研究所(JILIS)
日 時
2024年7月19日(金)
第1部:シンポジウム(13:00〜17:00)対面とオンラインの併催
第2部:記者レク・質疑応答(17:15〜18:10)対面とオンラインの併催
会 場
(1)現地会場ビジョンセンター赤坂(永田町)8階803号室(定員:50名)
 〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-28 合人社東京永田町ビル8F(永田町駅3番出口すぐ)
(2)オンライン:Zoom Webinarにて配信します。視聴用URLはPeatixチケットサイトを通してご案内します。
※第1部と第2部のオンライン視聴はご入室いただくURLが異なります。
第2部申込み者にはチケット申込み期限終了後、Peatixチケットサイトのメールを通じて視聴用URL、ID、パスワードをご案内いたします。
参加費
(1)第1部:シンポジウム
・(現地会場)一般:3,000円
・(現地会場)JILIS会員・研究員、メディア:無料
・(オンライン)一般、JILIS会員・研究員、メディア:無料
(2)第2部:記者レク・質疑応答
・(現地会場・オンライン)メディアのみ申込み可能:無料
申 込
お申し込みはJILIS Peatixチケットサイトより受け付けております。
全チケットの販売期限は2024年7月18日(木)23:55までとなっております。ご注意ください。


  • SNS投稿時のハッシュタグ#JILISsympo0719

  • アーカイブ動画について 検討中のため決まり次第、お知らせいたします。

  • 第1部:シンポジウム

      全体司会:山本 一郎(JILIS上席研究員)

    • 12:40〜 開場・配信開始
    • 13:00〜13:05 開会・趣旨説明
      鈴木 正朝(JILIS 理事長、新潟大学 教授)
    • 13:05〜13:50 報告①(45分)
      鈴木 正朝(JILIS 理事長、新潟大学 教授)
    • 13:55〜14:40 報告②(45分)
      高木 浩光(JILIS副理事長、産業技術総合研究所 主任研究員)
    • 14:40〜15:00(20分) コーヒーブレイク/登壇者と意見交換
    • 15:00〜15:45 報告③(45分)
      板倉 陽一郎(JILIS理事、ひかり総合法律事務所 パートナー弁護士)
    • 15:45〜17:00 パネルディスカッション(75分)
      「あるべき法改正の方向性〜個情委の中間報告と有識者ヒアリング、自民党のデジタル・ニッポン2024を踏まえて」
    • 17:00〜17:05 閉会挨拶
      鈴木 正朝(JILIS 理事長、新潟大学 教授)
    • 第2部:記者レク・質疑応答 ※メディア関係者のみ申込、参加可能です。

        全体司会:山本 一郎(JILIS上席研究員)

      • 17:15〜18:10(55分)記者レク・質疑応答

      • 登壇者
          ・鈴木 正朝(JILIS 理事長、新潟大学 教授)
          ・高木 浩光(JILIS副理事長、産業技術総合研究所 主任研究員)
          ・板倉 陽一郎(JILIS理事、ひかり総合法律事務所 パートナー弁護士)

      • 質疑応答について
        現地会場ではマイクをご用意いたしますので、挙手をお願いします。
        オンラインでご覧の方はzoom ウェビナーの「Q&A機能」をご利用ください。
        質問する場合は、「ご所属」「氏名」「どの報告者に向けた質問か」をご明記ください。

      (参考資料)個人情報保護委員会 ヒアリング資料[1]

    • 法学系有識者ヒアリング
    • 第287回個人情報保護委員会(令和6年6月3日)
      ・個人情報保護法見直しに関するコメント(京都大学 曽我部教授)
      ・いわゆる3年ごと見直しに関する意見(慶應義塾大学 山本教授)
      ・3年ごと見直しヒアリング2024(英知法律事務所 森弁護士)
      ・個人情報保護法のいわゆる3年ごと見直しに関する意見(東京大学 宍戸教授)
      宍戸常寿氏御提出資料(令和元年5月21日提出)

      第289回個人情報保護委員会(令和6年6月12日)
      ・個人情報保護委員会「いわゆる3年ごと見直し」ヒアリング(国立情報学研究所 佐藤教授)
      ・個人情報保護法3年ごと見直し令和6年に対する意見(産業技術総合研究所 高木主任研究員)

      第290回個人情報保護委員会(令和6年6月13日)
      ・第二次いわゆる3年ごと見直しへのコメント(ひかり総合法律事務所 板倉弁護士)
      ・デジタル社会の個人情報保護法(新潟大学 鈴木教授)
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      [1]個人情報保護委員会「個人情報保護法 いわゆる3年ごと見直しについて」
      https://www.ppc.go.jp/personalinfo/3nengotominaoshi/
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    • 経済団体ヒアリング
    • 第281回個人情報保護委員会(令和6年4月24日)
      日本経済団体連合会、日本商工会議所、経済同友会、新経済連盟、日本IT団体連盟、Fintech協会、シェアリングエコノミー協会、プライバシーテック協会(8団体)
      ・個人情報保護法の3年ごと見直しに対する意見

    • 有識者ヒアリング(監視監督の在り方等)
    • 第283回個人情報保護委員会(令和6年5月10日)
      ・個人情報保護法における課徴金制度導入にかかる諸論点(名古屋大学 林教授)
      ・個人情報保護法における法執行の強化について(神戸大学 中川教授)

    • 有識者ヒアリング(AI・医療関係)について
    • 第279回個人情報保護委員会(令和6年4月3日)
      ・AIと個人情報保護:欧州の状況を中心に(一橋大学 生貝教授)
      ・AI利用と個人情報の関係の考察(NTT社会情報研究所 高橋チーフ・セキュリティ・サイエンティスト)
      ・医療情報の利活用の促進と個人情報保護(東京大学 森田名誉教授)
      ・医療・医学系研究における個人情報の保護と利活用(早稲田大学 横野准教授)

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